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公民先生の雑談。

授業がすきです。どこかで何かの先生をやっています。

アクティブラーニングって何。

教育とか

 

最近叫ばれてる【アクティブラーニング】ってありますよね。

なんだ。アクティブラーニングって。

 

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なんだ!

 

 

 

あれだろ?教員から一方的じゃなくて、

生徒が能動的に~~

が、アクティブラーニングだろ?

 

【アクティブ・ラーニング】(p3、4、9) 教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れ た教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査 学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク 等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

文部科学省HP 用語集 より

 

 

うん、そうだね。

 

 

当然、私の授業でも、来週からアクティブラーニングが始まります。

 

 

 

ズバリ、「討論」です。

班ごとに分かれて

 

「18歳へ成人年齢引き下げ」

「死刑制度撤廃」

「選択的夫婦別姓

 

などの議題について、ディベートしてもらいます。

 

1班4人で、2つの班で戦ってもらい、他の生徒はジャッジメント

「どちらの班が説得力があったか」

という基準で最終的にジャッジしてもらいます。

 

 

流れは

 

立論(各班1人・1分間)

討論(ガンガン言い合おう)

終論(各班1人・1分間)

 

 

のみ、というシンプルな流れです。

 

 

ルールはシンプル

・指名されてから言いましょう

・個人攻撃はNO(うるさいわよブス!とか言っちゃダメ。友達が減ります。)

・ムキになりましょう

・勝ちにこだわりましょう。

 

 

どうやら生徒は別の授業で討論をやったことがあるらしいですが、

指名される

教卓の前に立つ

発言する

といった具合だそうで、リズムも良くないし、勝ち負けも無いのでムキにならないと、、、

 

 

個人的には、やはり討論はムキになる気持ちが必要だと思います。

 

うーん、口喧嘩じゃないから、ムキになるのは違うと言われる方もいらっしゃると思います。もちろんおっしゃる通りです。

 

しかしながら、高校生はおとなしすぎるので、、もっと授業も楽しむスタンスがほしいので、今回はムキになってでも勝ちに行けと言っています。

 

 

さあ、楽しみだ。

 

 

ごめんなさい、こんな記事で。

これからも気楽に書きます。

 

 

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