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公民先生の雑談。

授業がすきです。どこかで何かの先生をやっています。

無能先生

ごちゃごちゃ

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沖縄の海は美しすぎる。

前行ったのはけっこう前だけど、また行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

私は明らかに、先生としては無能の類だ。

そりゃあ無能エピソードは山ほどありますが。

その根幹にあって、私を悩ませているのは

 

「注意する気にならない」というところです。

 

これが大変だ。なにが大変って、「これ俺、仕事してなくないか?」としばしば(ほぼ毎日)思うわけです。

「あー仕事つらい。やること多い。」って思うのは、学校だと再点か成績処理くらいですかね。授業は楽しいし、苦痛だとは思わないし。

 

 

本題です。

 

 

 

 

 

 

~ケース①~生徒が指定の制服を着ていない

 

模範解答「おい、それ脱げ。預かるから、放課後とりにきなさい。」

 

ぼく「・・・。」(なつかしいな~~学ランの下にパーカーとか着るよなー高校生あるあるだな~~。あれ、高校生の時はカッコイイと思いがちだけど、後から写真見ると気取ってる感出過ぎてて逆にダサい~~~それも青春~~~。)

 

 

 

 

 

~ケース②~授業中スマホいじりを発見。

 

模範解答「おい。しまえ。次見たら取り上げるぞ。」

 

ぼく「おい。エゴサーチするぞ。されたくなかったら『公民先生の授業面白い。超好き。』ってツイートしろ。」(授業つまんないからスマホいじってたのかな悲しい)

 

 

 

 

~ケース③~授業中に寝る

 

模範解答「起きて。」(減点)

 

ぼく「カッシャッッッ!!」(耳元でスマホのシャッター音だけを聞かせる)

生徒「(ガタッ)すみませんでした写真消してください。」

ぼく「撮ってないよ。」

    

 

 

~ケース④~内職

 

模範解答「しまいなさい。内職しても受からないよ。」

 

ぼく「見つからないように内職をするのが内職の美学だ。先生の盲点をつけ。前の奴の背中に貼る。あえて黒板に貼る。教卓の裏に貼る。教科書の表紙をカラーコピー。試行錯誤の末に内職がある。内職をナメるな。」(内職するほど授業つまんないのかな悲しい)

 

 

 

 

~ケース⑤~テスト返却後、返したテストが紙ヒコーキになる

 

模範解答「おい!!もうテスト作るのやめるぞ!!!なめてんのか!!!」(実際にあったそうな)

 

 

ぼく「作りが甘い。先端は織り込んで重くしないと。翼の一番後ろは、やや上にフラップをあげないと飛距離が出ないぞ。」

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

むいてないのかな、、、。

まず、生徒が怒られるような事、ぼくもやってたから、、、。

叱れない、、、、。

おい!のまえに「やるよね~」ってなる。だめだ。向いてない。

 

 

叱れないってだめだよ!!絶対だめ!!

なにが公民先生だ無能先生に改名しろ。

 

 

 

 

 

 

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