公民先生の雑談。

授業がすきです。どこかで何かの先生をやっています。

「はい、スマホ出して」

夏もおわりですね。

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その昔、「岸信介」って首相がいてさ、

 

 

 

岸信介「昭和の妖怪」と呼ばれてたんよ。

なんで「昭和の妖怪」って呼ばれてたんだと思う?

はい、佐藤。

 

 

佐藤「足元がちょっと浮いてたから。」

ぼく「君は天才だな。」

 

 

 

「じゃ、ご自分のスマホだして~~。

はい~~岸信介って調べて~~。

え?通信制限?じゃあ隣のやつに土下座して見せてもらって~~。」

 

 

 

生徒「わ、わぁ。」

 

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 生徒「妖怪だぁ。」

ぼく「それは失礼すぎるだろ。」

 

 

 

ぼく「なんで『昭和の妖怪』かというと」

 

 ・戦犯容疑で死刑になるかと思われたが、いろいろあって無罪放免

・顔

 

 ぼく「この二つだ」

生徒「けっきょく顔じゃないですか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

www.ntt-edu.com

 

 

教室へのICT導入が近年叫ばれていますね。

授業にタブレットを導入して、、、クラウド機能でなんやらかんやら、、。

便利ですね。間違いなく便利です。

資料を使おうと思ったら、授業前にプリントを200枚とか印刷しないで済むんですから。

 

 

hunter-investigate.jp

 

便利だけど、いま導入するとこうなる訳ですよね。

理由はシンプルだと思います。

「まだIT機器を熟知している世代が教育業界のトップじゃないから。」

これだと思うんですよね。

 

 

いや、冗談抜きで

「カラー画像の印刷ってどうやるの?」(設定ボタン押してください)

「キーボードが壊れた」(caps lock押してください)

「プリンターが壊れた」(インクを買いましょう)

 てきなご質問が年上の先生方からありますから、まだまだだとおもうんですよね。

 

 

だからって若いから優秀という話でもないです。

「ICT×教室のマッチングはまだ早い」と思うだけです。

 徐々に

「プリント刷るのめんどくさい。クラウドで生徒と共有しよう」

 「重要な書類提出忘れる子が出そうだ。明日の朝クラス全員にグループlineで送ろう。」

 とか

が個々の教員で徐々に行われ始めれば、ICTと教育はなじんでいくと思います。

 

 

冒頭に書いたように画像検索に積極的にスマホを使いますし、

なんなら使いたい画像をYahooボックスにアップロードしておいて、個々のスマホで授業時に見ながらやったりします。

 

 

 

 

 

 

え?管理職の許可?

 

 

え?

 

 

 

 

 

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